150年の歴史
150年の歴史
150年の歴史

スナップボタンの発明から自動車産業へ、様々な発明・改革の歴史を刻んできました。

スナップボタンの発明から自動車産業へ、様々な発明・改革の歴史を刻んできました。

スナップボタンの発明から自動車産業へ、様々な発明・改革の歴史を刻んできました。


未来に目を向ける5世代の企業家


1865年創業のARaymondは、数世代にわたって発展を続けている家族経営企業です。特許、技術革新、国際化、研究開発拠点の拡大、市場の多様化など、各世代が豊かな伝統にもとづいて、「それぞれの礎」をもたらし、イノベーションを実現してきたのです。
当社は常に、意義ある価値をもたらしてきました。そして現在では、協調精神が未来に向けての課題の中心となっています。

  • 1865年: ARaymond社の設立
    アルベール=ピエール・レイモンがグルノーブルにARaymond社を創設。 手袋および靴産業用ファスナー部品を生産。
  • 1886年:スナップボタンの発明。世界的成功を収める。
    ヨーロッパおよび米国で特許を出願。100年以上にわたる企業の挑戦の歴史が始まる。

    ARaymondは、1999年まで、モード産業の有名ブランド向けに各種付属品(スナップボタン、リベット、フックなど)を開発・生産。
  • 1898年:ドイツARaymondの設立
    レラハに拠点を置く、初の海外子会社。
  • 1925年:ジップファスナー VITEX®の発明。40年間にわたって生産される。
  • 1936年自動車産業への進出
    ARaymondが、初の車両ドアトリムパネル用鍛鋼製クリップレンジを開発。
  • 1955年:プラスチック射出成形の開始。
    初の自動車用プラスチック製製射出成形ファスナーの生産開始、家具および家電製品用クリップファスナーの開発。
  • 1970年:造船および建設用のクリップおよびクランプカラーのシリーズを開発。
  • 1991年:自動車の燃料系統用プラスティックコネクタの生産開始(クイックコネクタ
  • 1997年:Raybond社による簡素化接着法、Techbond® の開発。「簡易接着」ファスナー・システムの開始。
  • 1999年:ファスニング技術におけるヨーロッパ2大リーダー企業(ARaymond Networkとkamaxグループ)が合弁会社FACIL & Cie G.V.C. www.facil.be

  • 2008年:ARaymondに横断的な連携組織を構築する世界レベルの戦略プランの導入。
    新たな市場への進出:
    - 産業機器
    - 建設
    - エネルギー
    - 農業
    - ライフ(生命科学)
  • 2009年:北米の金属製ファスナー専門メーカー Tinnerman社の買収
    北米の自動車市場におけるARaymondの地位の強化
  • 2012年:AraymondネットワークとRadiallは自動車産業市場向けインターコネクト受動部品に特化したジョイントベンチャー企業Raydiallの設立における協定を結ぶ。 www.raydiall.com
  • 2013年:トラック市場:産業車輌用市場におけるARaymondの地位の強化

国際化の推進

 
  • 1898年:ドイツ
  • 1972年:スペイン
  • 1980年:イタリア
  • 1989年:米国
  • 1991年:英国
  • 1993年:チェコ共和国
  • 1995年:ポーランド、スロバキア、ハンガリー、ルーマニア(営業オフィス)
  • 1996年:ブラジル、中国
  • 1997年:日本
 
  • 2005年:トルコ
  • 2006年:韓国
  • 2007年:インド、ロシア
  • 2009年:カナダ
  • 2010年:モロッコ
  • 2011年:シンガポール, タイ